2010年02月08日
朝青龍とマンホールチルドレン
相撲にも朝青龍の問題にも興味はないけれど・・・・
何日か前の夜中に、NHKのハイビジョンの番組で
マンホールチルドレンのドキュメンタリーを途中からみた。
途中から見たんで、とっさに理解できなかったけど、
あまりに強烈な内容で・・・・今の日本で考えられない、モンゴルのお話だった。
朝青龍ってモンゴル出身だよね・・・・
ハワイでゴルフか・・・・
モンゴルのために、いろいろ寄付をしているのは、前回のサッカーの問題のころに聞いたけど・・・
モンゴルじゃ英雄で、エリートなんだろうな。
日本人じゃないし、お国柄もあるし、性格もあるし・・・
はらたつことあるやろ、我慢めっちゃしとると思う。
流暢な日本語で、めっちゃ頭いいやん。
またなんかの形で、祖国に寄付して貢献してあげて。
朝青龍明徳(あさしょうりゅう あきのり、1980年9月27日 - )
モンゴル国出身の元力士で第68代横綱。
本名 Долгорсүрэнгийн Дагвадорж;(Dolgorsürengiin Dagvadorj、ドルゴルスレン・ダグワドルジ

モンゴル国(モンゴルこく)
中国の北、ロシアの南に位置する、東アジアの国家。内陸国。首都はウランバートル。
モンゴル人の主な宗教はチベット仏教で、歴史的にチベットとの関わりが深い。
1992年にはモンゴル人民共和国からモンゴル国へと改称、新憲法を制定し、社会主義を完全に放棄した。ただしこの民主化プロセスにおいては、国際援助機関の関与により当初の趣旨が曲げられ、アメリカ型の極端な資本主義の導入につながったとの見解もある[要出典]。資本主義化後15年を経過した現在では、貧富の差の拡大が国家的問題となっている。また社会主義時代から官僚の汚職体質は民主化以後むしろ悪化しているとされる。
マンホールチルドレン

ソ連崩壊による経済的混乱及び寒波により、都市部には数千人規模のホームレスとなった孤児がいる。冬は気温が-40度を下回ることもあるウランバートルなどでは路上で生活することが出来ず、孤児はマンホールから地下に潜って、生き延びているという。
NHKで放送されたドキュメンタリー番組を「This is REAL ~NHK-BSドキュメンタリー・コレクション~」として来年2月6日~12日に新宿バルト9で上映。
チェック:ソ連崩壊とともに社会情勢が激変した1990年代のモンゴルで、社会から見捨てられマンホールで暮らす子どもたちを追った社会派ドキュメンタリー。NHKのBSで放送した番組を基に独自撮影分を加え、500時間を超える映像を劇場公開用に再構成し、マンホールの中で育った男女3人の10年を見つめる。首都ウランバートルの地下で必死に生きる子どもたちの過酷な現実を映し出した映像は、第35回シアトル国際映画祭審査員特別賞を受賞した。
ストーリー:1990年代、社会主義崩壊後の混乱期にあったモンゴルの首都ウランバートルは、社会から見捨てられマンホールで暮らす子どもたちであふれていた。冬は氷点下40度にもなる極寒の地で、彼らは飢えと寒さと戦いながら必死に生き延びようとしていた。取材過程で出会った3人の子どもたちが、マンホールの中で育ち大人になっていく10年間を追う。

http://www.cinematoday.jp/movie/T0008498
タグ :マンホールチルドレン朝青龍
Posted by 七草 at 22:53







